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ン・セー ボディバター ナチュラル
定価 3,888円(税288円)
販売価格

3,888円(税288円)

5,000円以上ご購入の場合は送料無料です。

こちらはリピーターの方向けのページで編集中です。
情報が少なくて申し訳ありません。

*ジュニパーとスィートオレンジで香りづけしたものもご用意しました。

標準重量:200ml(保湿クリーム)
成分:シア脂、コメヌカ油、トコフェロール

シアバター原産国:ブルキナファソ
最終製品化:日本
容器:プラスチック製(本体・蓋PP)
製造元:丸菱石鹸 西垣壮南
〒673-0453 兵庫県三木市別所町下石野1108
●ご使用前にパッチテストされることをお勧めします。
●お肌に合わない場合、お肌に異常のある場合は使用を中止し、皮膚科専門医などにご相談ください。
●高温や直射日光を避けて保存してください。
●表面中央が凹んでいたり、一部が白くなっていたり、粒状やざらつきが見られることがありますが、品質には問題ありません。
●製造工程の特質上、原料に由来する黒や茶の粒子が見られることがありますがご使用には問題ありません。
●天然の素材ですので、その特性上、気温が低いと固まりり、シアバターよりかなり低い温度で溶けます。夏場は持ち歩くときや開封時など、特にお気を付け下さい。
●長期間の保存は避け、開封後はお早めにお使い下さい。




* 【コメヌカ油】こめの油は日本で商業的に生産される植物油では唯一の国産原料から製造される油で、非常に酸化しにくく加熱しても時間が経っても安定しているオイルです。ビタミンEやγ-オリザノール、ステロールなどのお肌によい成分を豊富に含んでいます。特にステロールは植物油の中で最も多く含んでいる優秀オイル。昔からコメヌカ袋を美容に使用していたのも納得です。ビタミンEもトコフェロール以外にトコトリエノールを含むことが特長で、最近では、抗癌作用や抗動脈硬化作用が報告され、食用としても注目されています。

* プロエステティシャンと15種類以上のオイルとシアバターを混合してみて、ボディに使うのに一番優れていたのが、コメヌカ油でした。通常の色々なものが混ざっているボディバターではない、シンプルな本物のナチュラルレシピです。冬でも固くならず、柔らかでのびの良い使い心地は格別です。その代わり、とても溶けやすいバターですので、夏場のとても暑くなるお部屋では、冷蔵庫保管のほうがよいかもしれません。液体オイルになってしまう可能性があります。




清潔な指やスパチュラなどで少量とり、乾燥の気になるところになじませて下さい。フェイスにはもちろん、全身にお使いいただけます。香りのないタイプですので、小さなお子さんやペットがいるご家庭にも安心です。ただし、わんちゃんは食べてしまう、というご報告もありましたので、お気を付けください。







シアバターには大きく分けて「白く無臭に近いもの」と「薄黄色〜クリーム色で独特の香りがするもの」があります。これは、シアバターの精製度の違いによるものですが、溶ける温度が変わってしまうこともあり、使用感が全く異なっています。精製度の高いものはシャープに溶ける感じ、未精製のものはじゅわっととろける感じです。一般的に、前者は「精製シアバター」と呼ばれ安定性に優れ、後者は「未精製シアバター」と呼ばれ有効成分をたっぷり含んでいます。

精製シアバターとは、シアバターを「油脂」として安定させるため、多くは化学的に様々な物質を取り除いたものとなります。大手メーカーの化粧品などに使用されるのは、ほぼ100%精製シアバターです。安定性が高く、肌に刺激を起こしにくいと考えられますが、一方で肌への有効成分(不けん化物質に含まれる微量成分)が精製過程でかなり失われていると言われています。

未精製シアバターとは、種子から抽出された油脂そのまま、あるいはシンプルなろ過処理をしただけのものをいいます。生産過程で薬品などによる化学的処理が一切行われず、様々な有効成分をそのままたっぷり含んでいますが、安定性では精製シアバターのほうが優れています。シアバター自体は油脂としてはかなり安定しているものの、無添加の未精製シアバター、特に伝統的製法のものは大規模な流通に向いていないと言えます。ン・セーのシアバターは大量に生産して大量に販売できない分、丁寧にお客様の手元にお届けできますよう、最大限の注意を払っています。どこでも買えないン・セーのシアバターは、自然の持つ大いなる力を思う存分味わえます。

注意:ン・セーの経験では、精製だから肌に刺激がない、未精製だから刺激がある、アトピー肌だから精製のほうがよい、肌が丈夫だから使用してもトラブルがない、ということではないと実感しています。精製・未精製ともに、肌の弱い・強い、トラブルの有無にかかわらず、「合う」「合わない」がありますので、ご使用前にパッチテストをお勧めします。





シアバターといえば、保湿。シアバターには、乾燥や砂嵐、猛暑、強い日差しなど過酷な自然からアフリカの人々を守り続けてきた確実な「ちから」があります。シアバターでのお手入れを欠かさないアフリカ女性の肌は、柔らかく弾力に富んで艶やか。赤ちゃんや過酷な農作業後のマッサージに使ったり、虫刺されのかゆみ止めに使うのも古代からの知恵。最近は脳髄膜炎予防にも使われるようになってきました。アラントインやトリテルペンアルコールなど、未精製シアバターにはお肌を健やかに保つための様々な有効成分が含有されていることがわかってきています。乾燥対策だけではないシアバター、いつもおそばに控えさせて下さい。





n-Seシアバターの原料となるシアバターノキの種子は、ブルキナファソ西部コモエ県の国有林とその周辺で採取されます。熟して落ちた実のみを採取するのが大原則。木をゆすってもいけません。じっくり樹上で熟すまで待った実には栄養分がたっぷり。でも、最近は多くの仲買人が種子を買い取りに来るので、無理やり若い実の採取をすることもある様子。そんな実の種子で作ったシアバターは食べても苦いそうです。種子を売るだけの場合は、その種子でできたバターを自分たちで食べないので、見た目ではわからない若い実まで採取してしまうのかもしれません。ン・セーのシアバターを作るママンたちは、国有林を守るグループに属し、森そして木を良く知っているので、ゆっくりじっくり、あせらず実が落ちてくるのを見守っています。





ン・セーのシアバターは、ブルキナファソ西部コモエ県の国有林周辺に位置する村々の「住民森林管理グループ(GGF)」に属するママンや年長の娘さんたちが作り、現地市民団体であるラキエタ・エイズ対策センターの女性研修センターで濾過され、日本に送られます。株式会社ア・ダンセでは、GGFを支援するJICA(国際協力機構)や、ラキエタの女性研修センター建設を支援した在ブルキナファソ日本大使館と協力しながら、森林保全、エイズ対策、女性の収入向上に貢献することを目指しています。ア・ダンセは年に数回村々を訪問し、実のなり具合やシアバターの作り方などなど、村の女性たちと意見交換することを大切にしています。規模は決して大きくありませんが、顔の見える信頼関係を大切にしながら、多くの人々の愛情が一杯込められたシアバターを皆様のお手元にお届けします。

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